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      <title>パソコン初心者脱出計画 ～パソコン初心者の「分からない」を徹底解説～</title>
      <link>http://yuwithyou.net/</link>
      <description>パソコン初心者向けの超基本操作やコンピュータ用語などをパソコン初心者でもラクラク理解できるよう解説したパソコン初心者に優しいサイトです。</description>
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         <title>ISPとは？ASPとは？何なのかを分かり易く解説。</title>
         <description>○○サービスプロバイダ。

最近特によく聞くようになってきた言葉です。


サービスプロバイダとは、サービスを提供する事業者のことを言います。


昔からよく聞くサービスプロバイダと言えば、「ISP」がありますね。

ISP　→　インターネット・サービスプロバイダ

これはniftyとか、Yahoo!BBとか、So-net、OCN、ぷらら、BIGLOBEなどのような、光ファイバー、ADSLなどの回線を通じて、パソコンなどをインターネットに接続可能にしてくれるサービス提供業者のことを言います。

他のよく言われるサービスプロバイダには「ASP」と呼ばれるものがあります。

ASP　→　アプリケーション・サービスプロバイダ

のことで、アプリケーションを提供する業者という意味ですが、一般的にアプリケーションソフトをインターネットを介してユーザーに有償（利用料に応じて）で提供する業者のことを言います。

従来は、パッケージなどのソフトウェアを事前に購入し、ユーザー自身が手元にあるコンピュータにインストールしなくてはならず、バージョンアップなどの作業もすべてユーザー側で対応する必要がありましたが、このASPが提供するサービスは、ブラウザなどを通じて、サービス提供側のサーバーに直接接続しに行くので、ソフトウェアをコンピュータへインストールする必要や、アップデートをする必要がないという利点があります。ここ最近、光ファイバーなどの高速通信が発展したおかげで、こういうサービスが浸透しつつあるわけです。


それとは別に「ASP」と略されるサービスで、アフィリエイト・サービスプロバイダというものがあります。


これは「アフィリエイト」のサービスを提供する事業者のことで、販売した成果や顧客を誘導した成果に応じて報酬を支払うタイプの広告を配信しているサービスプロバイダになります。

バリューコマース、A8.net、リンクシェア、トラフィックゲート、ポケットアフィリエイト、JANet、アクセストレードのようなものもありますし、みなさんが知っている楽天やamazonにも同様のサービスはあります。


多少理解いただけましたでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 17:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title> インフラとは何か。分かりやすく解説。</title>
         <description><![CDATA[「<strong>インフラ</strong>」とは何か。

よく最近耳にする言葉ですよね。

<strong>通信インフラ</strong>
<strong>生活インフラ</strong>
<strong>交通インフラ</strong>
<strong>ITインフラ</strong>

<strong>インフラ整備</strong>とかね。

色々使われます。


日本語にすると「基盤」とか「構造」とかいう意味ですが、経済成長するにあたっての、元となるものというか、その「基盤」があって、更にその上にサービスが乗っかることで、経済成長に役に立つものというか。

例えば、道路。

車があっても道路がなくては、なかなか厳しいですよね。道路という<strong>インフラ</strong>が整備されているからこそ車というデバイスが活かされる。


電車もそうですよね。「線路」という「基盤」＝<strong>インフラ</strong>があるからこそ、電車というデバイスが活きてくる。線路がなかったら、電車など輸送手段としては無価値ですよね。


電気、ガス、水道などの設備もそうですね。


最近では、光ファイバーなどで「<strong>通信インフラ</strong>の整備」などのように使われることもありますが、これは「光ファイバー」という「高速通信を可能にするための基盤＝<strong>インフラ</strong>」があって初めて、動画や音楽などの大容量のコンテンツがスムーズに配信できるわけですから、そのサービスの根幹、土台となっているわけです。


携帯の基地局などもそうですね。「繋がりやすい」という高品質なサービスを提供するために、「基地局」という「基盤」＝<strong>インフラ</strong>が必要となるわけです。


IT業界では、システムやソフトウェアを有効に機能させる基盤として必要となるハードウェアや設備のことを指す場合が多いです。


以上をまとめると、<strong>何かサービスを提供するための土台となる設備</strong>。というイメージでしょうか。


今度<strong>インフラ</strong>という言葉を目にしたら、このことを思い出してみてください。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 00:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルand関数とor関数の分かりやすい使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>エクセル</strong>の関数を使うようになると、
合計を表すSUM関数と同じくらい
最初に出てくる関数といえば、<strong>and関数</strong>と<strong>or関数</strong>です。

<strong>and関数</strong>も<strong>or関数</strong>も２つ以上の条件をひとつの式に入れたい時に使うものです。


<strong>and関数</strong>は、AもBも両方とも満たす場合。
<strong>or関数</strong>は、AもしくはBのどちらか一方を満たす場合。

よく使われるのは、IF文と一緒に使うケースと
条件付書式で使うケースです。


IF文で使う場合は、例えばこうです。


<strong>and関数</strong>の場合

=IF(and(A1="男子",B1<>"東京都"),"○","×")

この式の意味は、
A1セルが「男子」で、
B1セルが「東京都」<strong>以外</strong>なら「○」、
それ以外は「×」という意味。

式の中にある「<>」は「○○を除く」という意味です。

B1="東京都"　なら、「B1セルが東京都の場合」という意味。
B1<>"東京都"なら、「B1セルが東京都<strong>以外</strong>の場合」という意味です。




<strong>or関数</strong>の場合

=IF(or(A1="男子",B1="東京都"),"○","×")


この式の意味は、
A1セルが「男子」<strong>または</strong>
B1セルが「東京都」の場合は「○」、
A1セルが「男子」でもなく、
B1セルが「東京都」でもない場合は「×」という意味。


条件付書式で使う場合はこんなケース。

※エクセルの条件付書式の条件に数式を入力したい場合は、条件付書式を開いたらまず「セルの値が」のプルダウンを「数式が」に変更してください。


<strong>and関数</strong>の場合

=AND(A1>0,A1<10)


この式は、A1セルが０より大きくて、
さらにA1セルが１０より小さい場合。

という意味です。

その条件を満たす時に赤色にするとか
太字にするとか、決めるわけです。


<strong>or関数</strong>の場合

=OR(A1<0,A1>1000)

この式は、A1セルが０より小さいか、
A1セルが１０００より大きい場合。

という意味です。

つまり、A1の値がマイナスか、１０００より大きい数字だったら、条件が満たされるわけです。


条件付書式で色々な関数が使えると楽しくなりますよ。まずは色々と試してみましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 20:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Temporary Internet Filesを削除する方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>Temporary Internet Filesを削除</strong>してください。

とか、

Internet Explorerのキャッシュを削除してください。


のようにサポートセンターのオペレーターやパソコンが詳しい人に聞いたのではないでしょうか。


インターネットをしていて、動作が不安定とか、物凄く重い、遅いとか、何か表示が変だとか、インターネット関連で何かおかしい状況に陥った際に、この「<strong>Temporary Internet Filesを削除してください。</strong>」と言われることが多いです。


<strong>Temporary Internet Files</strong>は、今まで表示したURLの画像やCookie、HTMLファイルやその他もろもろを保存しておくための「フォルダ」です。


その「フォルダ」の中にあるファイルを削除しましょう。という話です。


<strong>Temporary Internet Files</strong>の場所ですが、

■IE8、IE7の場合
ツール⇒インターネットオプション⇒「全般」タブの「閲覧の履歴」にある「設定」ボタン⇒「ファイルの表示」ボタンで表示されます。

そこにあるファイルを全部削除すれば、<strong>Temporary Internet Filesを削除</strong>したことになります。


※それぞれのInternet Explorerのバージョンは
ヘルプ⇒バージョン情報で表示されますよ。


ファイルがすべて表示されない場合は、
フォルダオプションで隠しファイルも全て表示してみましょう。


フォルダオプションの表示のさせ方ですが、どれか何でもいいので適当なフォルダを開いて、「ツール」⇒「フォルダオプション」⇒「表示」タブの「詳細設定」リストの中にある

「すべてのファイルとフォルダを表示する」

という項目が見つかるはずです。
通常、何も変更していなければ最初の設定はここにチェックが入っていない状態ですが、ここにチェックを入れることによって、普段隠れていたファイルが見えるようになります。


不安な場合は、あとで元に戻しておくとよいでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04ネットノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 21:33:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンが起動しない場合の対処法</title>
         <description><![CDATA[<strong>パソコンが起動しない</strong>、
<strong>パソコンが立ち上がらない、</strong>
<strong>パソコンの電源が入らない場合は、</strong>
順番に以下ポイントを確認してください。


理由も様々なので、どの段階で起動が止まっているのかを調べる必要があります。

まず、電源が入るのかどうか。
というよりも電流が流れているのかどうか。
ランプが付く付かない。起動音がするしないで分かると思います。

電源がまったく入らない場合は、電源コードを確認してください。
コードが繋がっていて電源が入らない場合は、

電源コードの故障　か　パソコン本体の故障　のどちらかです。

まったく通電しない場合は、基盤（メインボード）が故障している可能性が高いかもしれません。


次は、電源は入るが起動しない場合。


まずメーカーパソコンなら、メーカーのロゴが起動直後に表示されるはずですが、まずそれが表示されるかどうか。


メーカーロゴが表示される場合は、BIOS画面が表示されるかどうか確認すると良いでしょう。BIOSとはキーボードやDVDドライブ、ハードディスクなどの機器を制御するためのプログラムです。だいたい黒か青色の画面が多いです。



BIOSの起動方法はメーカーロゴが表示されている時にキーボードの「F2」を押せば表示されます。BIOS画面が表示された場合は、メインボードは恐らく無事だろうと推測が立てられます。


次にBIOS上でハードディスクを認識しているかどうかを見ます。もしBIOS上でハードディスクを認識していなければ、ハードディスクが故障しているか、メインボードとハードディスクをつなぐ線が故障しているかどちらかになります。


次です。


起動時に画面全体がブルーの画面になって再起動がかかる。


この場合は、物理的な故障とソフトウェア上の故障と考えられます。
物理的な故障はよくあるのはメモリエラーによるものです。メモリを交換したら直るタイプのエラーですね。

もう一つはOS上の問題。
これは機械のどこかが壊れているわけではないので、リカバリ（工場出荷時状態）すれば直ります。



起動しない時によく行う方法として、セーフモードで起動するのかどうかという切り分けかたです。

セーフモードとは、必要最低限の状態でパソコンを起動するモードのことを言います。起動方法は、パソコン電源投入直後からキーボードの「F8」をポチポチ押していると拡張メニューということでメニューが色々と出てきます。


その中にある「セーフモード」を選ぶとセーフモードで起動されます。


セーフモードでは起動するけど、通常モードでは起動しないということは、必要最低限の機能以外の余分な部分が何らかの邪魔をしていると推測できます。


あと、起動しない場合の復活方法として「回復コンソール」という手段がありますが、これは少しハードルの高い内容になりますので、今回は割愛させてもらいます。


興味のある人は「回復コンソール」で調べてみてください。

]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2011/01/post_11.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2011/01/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06コネタ集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 19:44:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルでSUMPRODUCT関数を使う方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>エクセル</strong>で２つ以上（複数）の条件を満たす値をカウントしたい。

そう思った果てにここに辿り着いたあなた。
よかったです。きっとここで解決できるでしょう。


たとえば、この図。

※画像が枠からはみ出てますが気にしないで下さい(笑)
別画面表示にすると本文が読みにくいので、
あえてこのままにしてあります。

<img src="http://yuwithyou.net/img/sumproduct01.png" alt="SUMPRODUCT関数" border="0">

「東京」かつ「男子」の人数を出す場合はこれでOK
=<strong>SUMPRODUCT</strong>(($A$2:$A$11=D2)*($B$2:$B$11=E2))

式を入力しているセルは「F2」
この式の「$A$2:$A$11=D2」が「東京」か「大阪」を選別する式。
「$B$2:$B$11=E2」が「男子」と「女子」を選別する式。

このD2とE2は今回のように入力済みのセルを参照してもいいし、
直接値を式に入れ込んでもOKです。

直接、式に値を入れる場合は、こうなります。

=<strong>SUMPRODUCT</strong>(($A$2:$A$11="東京都")*($B$2:$B$11="男子"))



３つ、４つと条件が重なってくる場合は
下のように、とどんどんつなげていけばOK。

「=<strong>SUMPRODUCT</strong>((式A)*(式B)*(式C)*(式D)*(式E))」


次にちょっと発展版。

「10代」の「男子」のみを求めたい場合。

その場合は、こうします。

<img src="http://yuwithyou.net/img/sumproduct02.png" alt="SUMPRODUCT関数" border="0">

=<strong>SUMPRODUCT</strong>(($B$2:$B$11>=10)*($B$2:$B$11<20)*($A$2:$A$11=D2))


今回の場合は、「男子」という値はあっても、
「10代」という値はありませんので、
「10代」という年齢の幅を範囲指定しています。

今回は「>=10」が10歳以上という意味
「<20」が20歳未満という意味です。


これが分かると年齢以外でも、
ある一定期間の合計なども出せるわけですね。

値を求めたい始まりの日付と
値を求めたい終わりの日付を
今回の式に当てはめると求められるわけです。

Excel2007以降であれば、複数条件でカウントできるcountifsなどの関数がありますが、Excel2003以前のバージョンを使っている場合は、<strong>SUMPRODUCT</strong>は必須ではないかと思います。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2011/01/sumproduct.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2011/01/sumproduct.html</guid>
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         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 19:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Wi-Fi（ワイファイ）とは、結局のところ何なの？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Wi-Fi</strong>とは、何なんですか？

「<strong>ワイファイ</strong>」と読むんですが、最近よく聞く言葉ですよね。


<strong>Wi-Fi</strong>を、ものすごくザックリ説明すると「無線LANでインターネットに接続すること」です。普段の会話レベルであれば、これくらいの認識で大丈夫です。

家電量販店などで「<strong>Wi-Fi</strong>対応モデル」という表記を見かけますが、これは「無線LANでインターネット接続できる機械ですよ」という意味なんです。

<p><img src="http://yuwithyou.net/img/cable.jpg" alt="LANケーブル" border="0"></p>

そもそも無線LANとは、この画像のようなLANケーブルを機械に挿さなくてもインターネットが出来る規格のことで、「電波を発信する元」と「電波を受信する機械」が相互に無線で通信することでインターネットに接続しているわけです。無線LANは、ワイヤレスネットワークとも言いますよね。

線が無いから、無線。
ワイヤーがレス（無い）からワイヤレス。電話のコードレスのレスと一緒ですね。


で、先ほど説明した「電波を発信する元」とは、例えば

・自宅のインターネット環境⇒プロバイダと契約し、無線LAN対応のルーターなどがあるケース
・公衆無線LAN、<strong>WiｰFi</strong>スポットなどのような場所

などが考えられます。


「電波を受信する機械」とは、例えば、

・パソコン
・Wii、Nintendo DS、PSP、PS3、iPod touchのようなゲーム機器
・iPhone、iPadのようなスマートフォンやタブレット

などがあります。

携帯電話もインターネットに接続できますが、無線LANとは違います。
※最近では<strong>Wi-Fi</strong>接続のできる携帯電話も出始めてますが、ここでは割愛します。

Docomoのiモード、auのezWEBや、ソフトバンクのiPhoneで言う３G接続などは、携帯電話の電波が圏内であればメールやインターネットに接続できると判断できるわけですが、無線LANや<strong>Wi-Fi</strong>の場合は、近くにインターネット接続が可能な無線LANルーターがないと<strong>Wi-Fi</strong>で接続できないわけです。

一般的には携帯電話のネットワークを利用してインターネットする場合は「広いけど、通信速度は遅い」。
<strong>Wi-Fi</strong>接続は、使用できる場所は限定されているが通信速度は速い。という認識になっています。

しかも無線LAN環境が近くにあったとしても、無線LANにアクセスする為のSSIDという接続するための認証キーが必要ですので、電波をキャッチしたからといって、誰でもどこでも<strong>Wi-Fi</strong>接続できるようになるわけではありません。

一般的には、自宅の中だけ<strong>Wi-Fi</strong>で接続する人が多いですね。
そこしか、自分がアクセスできる無線LAN環境がないから。ということなんですが。

最近では、公衆無線LANや<strong>Wi-Fi</strong>スポットのような、
安価、または無料で<strong>Wi-Fi</strong>に接続できるサービスも増えてきました。

また、最近だとポケットWi-Fiルーターやモバイル<strong>Wi-Fi</strong>ルーターのように、<strong>Wi-Fi</strong>環境を持ち歩けることを売り文句にサービスを展開しているものもあります。


以下、自宅に<strong>Wi-Fi</strong>環境(＝無線LAN環境)を整えたい人のために、どういうところを見ればよいか書いてみました。参考になればと思います。


【 無線LAN（<strong>Wi-Fi</strong>）導入方法 】


無線LAN（<strong>Wi-Fi</strong>）対応機器を持っている

↓

プロバイダと契約し、インターネット接続している

↓

パソコンのインターネットは、LANケーブルを使用して接続している

※既に無線LANでネット接続している場合は、
無線LANルーターに接続するためのSSIDを入力すれば
パソコン以外の機器も無線LAN（<strong>Wi-Fi</strong>）で接続できるようになります。
（SSIDは、無線LAN本体にシールで貼ってある場合が多い）

↓

LANケーブルを使用しているとして話を進めます。

↓

パソコンから出ているLANケーブルを辿っていった先に繋がっている機器を見つける

↓

その機械に書いてある型番をネットで検索し、メーカーのホームページなどで無線LANに対応しているかどうか調べる。

※ネットで調べても分からない場合は、メーカーのサポートセンターに電話して聞いてみる。
「●●という型番を持っていますが、これは無線LANに対応していますか」と聞く。

※パソコンもWi-Fiに対応しているかどうか、型番で検索してみるといいかと思います。
もし無線LANに対応していなかったとしても、USB接続できる無線LANアダプタを接続すれば
無線LAN対応のパソコンに生まれ変わるわけです。

↓

対応していなければ、対応している無線LANルーターを
家電量販店で買う（高くても１万円程度）。

↓

運よく無線LANに対応しているルーターを持っていた場合は、無線LANに接続するためのSSID（認証キーのようなもの）を探して、ネットワーク設定をする

↓

それを元に接続し、<strong>Wi-Fi</strong>環境完成！！






全然関係ないですが、電源もすべて無線になったらいいのになと思います。


]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2010/12/wifi.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 19:26:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ExcelのMID関数の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>ExcelのMID関数の使い方</strong>を非常に簡潔に説明します。


A1のセルに「あいうえおかきくけこ」とある場合、
B1のセルに　=mid(A1,3,4)　と入力すると、


B1のセルには　「うえおか」　と表示されます。


今回のMID関数の意味は、こういうことです。


A1のセルの３文字目から４文字分を抜き出すという意味になります。


=mid(A1,3,4)　の3は、「３文字目」ということです。
=mid(A1,3,4)　の4は、「４文字分」という意味です。


よく使われる使い方としては、
住所の都道府県を抜いて表示させたいとかですね。


例えば、東京都大田区○○町○番地という住所があったとして、
「東京都」以外の住所を抜き出したいというケースですね。

A1のセルにこの住所が入っていたとして、
B1のセルに「=mid(A1,4,10)」という感じで関数を入力します。


この関数の「4」は、「4文字目」なので、「大田区・・・」からという意味です。
この関数の「10」は、「そこから10文字分」という意味です。


住所によっては、マンションやビル名など何文字あるか分からないので、
全てを満たす文字数分を適当に入力しておけばいいわけです。


なので、１０でなくても３０とかでもいいわけですね。


色々試してみましょう。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2010/08/excelmid.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2010/08/excelmid.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03エクセル便利技</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Excel</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MID関数</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:17:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセル（EXCEL）でセル内改行する方法</title>
         <description>エクセルを使用していると、同じセルの中で改行したい場合が
よくあるのですが、普通に「Enter」キーを押してしまうと、
ひとつ下のセルに移動してしまいますよね。

あー。

下に移動して欲しいんじゃなくて、
同じセルの中で改行して欲しかったのに。

と思ったことある人は多いのではないでしょうか。


同じセルの中で改行する方法ですが、
「Enter」キーだけを押すのではなく、
「Alt ＋ Enter」キーを押せば、同一セル内で改行されます。


一度試してみてください。


また、セル内改行されているセルを「検索」する場合は、
Ctrl ＋ F で検索画面を出し、「検索する文字列」のBOXに
「Ctrl ＋ J」を押して検索をかけると検索することができます。

「Ctrl ＋ J」を押しても画面に何か文字列が表示されるわけではありませんが、
「Ctrl ＋ J」を押した際にセル内改行を表すコードが入力されるため、検索されるのです。

もし、セル内改行を全削除したい場合は、置換で
・検索する文字列：Ctrl ＋ J
・置換後の文字列：未入力

として実行すると、セル内改行が一括で消去されます。</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2010/06/aenter.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルをパスワード付きで保護する方法</title>
         <description><![CDATA[エクセルのファイルを人に見られたくない場合や
見られてもいいけど、内容を編集されたら困る場合ってありますよね。

そういう時は、<strong>エクセルにパスワード</strong>をかけてしまいましょう。


やり方ですが、下記順番で開いてください。

[ファイル]-[名前をつけて保存]-[ツール]-[全般オプション]


※[ツール]は[名前を付けて保存]をクリックした後に
表示される画面の右上の方にありますよ。


[全般オプション]をクリックしたあとの画像がこれ


<img src="http://yuwithyou.net/img/password.jpg">


<strong>「読み取りパスワード」</strong>
<strong>「書き込みパスワード」</strong>


の２つありますよね。


この<strong>「読み取りパスワード」</strong>は
「ファイルを開く前にパスワード要求する」というものになります。

なので、これを設定しておくと不用意にエクセルのファイルを
人に見られなくて済むということになりますよね。


次に<strong>「書き込みパスワード」</strong>は、開いたあとの編集を
許可するかしないかという設定で、中は見てもらってもいいけど、
内容を変更されては困る場合などに使用します。


なお、既にパスワード無しで保存済みでも
「名前をつけて保存」から保存すればOKですよ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 21:40:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>無料でカラオケが劇的にうまくなる方法</title>
         <description><![CDATA[カラオケがうまくなりたくて、カラオケボックスに行って、
結婚式などの本番のために備えているという人はたくさんいるでしょう。

家で練習するのと、カラオケボックスで練習する最大の違いは、
キーの調整ができるかできないかではないでしょうか。

自分が歌いたい人のキーが自分の声の領域とぴったりであれば、
問題ないですが、この歌手は２つキーを上げてとか、
１つキーを下げてとかで調整することがほとんどだと思います。

そんななか、今まで知らなかった私があれなんですが、
無料の音楽再生ソフトにキー調整ができるものがあったんです。

<a href="http://monojin.com/voice-training-for-karaoke/">この方のサイト</a>に紹介されていたのですが、
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/hayaemon.html">『聞々ハヤえもん』</a>というソフトです。

ダウンロードして、解凍して、exeをクリックするだけで簡単に起動します。
あとは、好きな音楽ファイルをそのソフトの画面にドラッグするだけです。

再生が始まれば、「音程」のところを上下すれば、
自分が一番気持ちいいキーで再生されるようになるわけです。

カラオケで、キーをひとつ下げる人は、「b1.0」に。
カラオケで、キーをふたつ上げる人は、「#2.0」にすればいいわけです。

当然、元々の歌手のキーが上がったり、下がったりするので、
曲のイメージはかなり変わりますが、自分が歌っててかなり気持ちよくなります。

早速ダウンロードした私は、今度カラオケに行ったら
歌おうかな。って思っていた曲を熱唱してしまいました。

めっちゃ気持ちいいですね。これ。
カラオケに行く前に必須かもしれません。

ipod持ってる人とかは、パソコンに
音楽ファイルがあると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2009/05/post_9.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2009/05/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07使えるソフト</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 12:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SSDとは何か？メリットとデメリットを紹介</title>
         <description>SSDとは、フレッシュメモリドライブの略で、
ハードディスクに変わるストレージデバイスとして注目を集めています。

では、SSDの何がそんなに注目されているのかということですが、
現在主流のハードディスク(HDD)よりも以下のような特徴があります。

メリット

・データが失われにくい（耐衝撃性が高い）
・起動や読み書きが速くなる
・消費電力が少ない

デメリット

・HDD(ハードディスク)よりも容量が少ない
・HDD(ハードディスク)よりも高価（まだまだ普及していないため）


ハードディスクは消耗品である。と言われるくらい、
壊れること覚悟で使用しなければならないものなんですが、
パソコンを使用していてやはり一番重要なのは、
ハードディスクの中に蓄積されたデータですよね。

長時間かけて作成したファイル
お気に入りの写真
お気に入りの音楽やビデオ
ダウンロードしまくったエッチなファイル

などが、HDD(ハードディスク)が壊れることによって
一瞬にしてパーになってしまうわけです。

お・・・おれの努力の結晶が・・・

となってしまう可能性があるわけです。


そう言った悲惨な体験を少しでも軽減できる可能性の高いSSDは
今後の主流になっていくのではないかと思われます。

最近では120GBも容量のあるSSDもあるようなので、
常にハードディスク(HDD)の故障にドキドキしている人や
バックアップなどがわずらわしいと感じている人は、
SSDが搭載されたパソコンを購入するのを検討するのもいいかもしれないですね。

「SSD搭載モデル」などで検索すると出てきますよ。</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2008/10/ssd.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2008/10/ssd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SSD</category>
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンを最安値のお店を一瞬で探す方法</title>
         <description><![CDATA[ネットでものを買う時によく利用されるサイトに

楽天
YAHOO!
価格com
amazon.co.jp

などのサイトがありますが、
毎回毎回、欲しいものがある度に複数のサイトを
検索するのってかなり面倒ですよね。

誰か一括で最安値のお店を見つけて来てくれないかなぁ。。

そう思ったことがありますよね。私もあります。
そんなサイトないかなぁ。

あるんですよ。そういうサイトが。

欲しい商品を入力するだけで、
これらの比較サイトやショッピングサイトを
一括で検索し、更に安いもの順で一覧表示してくれるんです。

めっちゃくちゃ便利ですよ。

並び替えも、安い順 | 高い順 | 感想の件数が多い | 売れている順

などのようにソートすることも可能です。
売れている順なども結構使えますね。

ほかにも下記のような超有名サイトも検索の対象となっていますので、
いろいろなサイトを１個、１個探さなくてもいいわけです。

ニッセン
livedoor
ブックオフ
coneco.net
セシール
ベルメゾン
bidders

本当にすばらしいサービスです。
つい先日、私もこのサイトで検索し、あるものを最安値でゲットしちゃいました　＾_＾V


■ツカエル！商品検索
<strong><a href="http://www.tsukaerusite.com/">パソコンを最安値のお店を一瞬で探してみる</a></strong>]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2008/10/tsukaerusearch.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2008/10/tsukaerusearch.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04ネットノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かな入力をローマ字入力に戻す方法</title>
         <description><![CDATA[ある日突然、<strong>かな入力</strong>になって戻せなくて困ったことないでしょうか。


いきなり意図しない文字が入力されるようになった！という場合は、
ローマ字入力が かな入力に変わってしまった可能性が高いです。


かな入力とは、キーボードのひらがな表記の入力方法なのですが、
アルファベットに比べ、文字数が多いため、覚える人は少ないようです。


さて、戻す方法ですが・・・


<font size="+2" color="B9516C"><strong>Aｌｔ キー ＋ カタカナキー</strong></font>　で直りますよ！


キーボード１打で一文字入力できるわけですから、
かな入力を極めれば、ローマ字入力する人よりも早打ちができるようになるかもしれませんよね。


ちなみにかな入力は、ひらがなのみの配列な為、
英語などのアルファベットを入力する際は、
アルファベットの配列も別途覚えなくてはならないんですね。


結構大変だと思います。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2008/10/kanainput.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2008/10/kanainput.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01基本中の基本操作</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">かな入力</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">戻す</category>
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 08:37:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドメインとは何か？</title>
         <description>インターネットをしていると、ドメインという言葉を見かけることがあります。

ドメインとは、インターネットに接続した際にブラウザのアドレスバーに表示される
http://www.○○.com/ のことです。

この「パソコン初心者脱出計画」のドメインは、「http://yuwithyou.net/」ですし、
ヤフージャパンのドメインは「http://www.yahoo.co.jp/」です。

つまり、これさえ知っていれば検索しなくても
入力することで、そのドメインにダイレクトにアクセスすることが可能なわけです。

しかし、ホームページの数だけドメインが存在するわけですので、
覚えるといっても、深く関わりのあるものくらいしか覚えることは難しいでしょう。

あなたがいつも使用している「お気に入り（ブックマーク）」は、
無数に存在するドメインの中から、自分の好きなものを保存しているリストになるわけです。
お気に入りは言わば、自分のよく見るドメインリスト。とも言えるでしょう。

例えば、ドメインを使用して会話をするとこのような感じになります。

「ねえ、Yahoo JAPANのドメインって.comだったっけ？.co.jpだったっけ？」


まあ、こんな感じです。
何故、ドメインが存在するのかという話はまた今度にします。

DNSとかIPアドレスとか色々関係してきますので。


</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 22:00:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

